薬剤師の求人募集に応募して採用されました

子供も手が離れ社会復帰をしたいと考えました

総合病院の調剤薬局で働くことにしました / 子供も手が離れ社会復帰をしたいと考えました / ここで働きたいという思いが強くなりました

数多くの薬を取り扱っていますし、評判の良い総合病院なので、県外からも患者さんが訪れて、診察が終わる正午を過ぎても調剤薬局を訪れる人はやみません。
薬を処方するだけでなく、患者さんに受け渡しをするときに薬の説明をしなければなりませんし、薬手帳を発行しているので記入や、余っている薬がないかということも確認しなければなりません。
仕事が多岐にわたっているので、忙しいけれど、やりがいがある仕事だと満足していました。
しかし30歳頃に、結婚して妊娠がわかったら、このまま調剤薬局で働くのは体力的に無理ではないかと考えるようになりました。
お客さんと会話をするときは常に立った状態ですし、薬の量をはかったり在庫を揃えるのも立ち仕事のため、無理はしたくないと考えました。
そこで旦那と話しあって、子育てに専念したいという気持ちがあったことから、退職することに決めました。
今までの仕事のキャリアを捨ててしまうことに少し未練はありましたが、それよりも家庭を優先したいという気持ちがあったからです。
その後は、子育てを優先した生活になりました。
その子供も中学生になって手が離れるようになったので、社会復帰をしたいと考えるようになりました。